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| 大切なママのからだ いい母乳をつくりましょう |
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妊娠中・授乳期の赤ちゃんの発育はおかあさんからの栄養だけが頼りです。母乳の質はおかあさんの食生活がおおいに関係しています。
おかあさんの腸内に悪玉菌が多いと、腸内腐敗がおこり母乳の原料となる血液が汚れてしまいアレルギーなどの原因になってしまいます。 |
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| 血液からつくられる母乳は栄養いっぱい |
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赤ちゃんが吸う刺激で母乳がつくられる |
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赤ちゃんが産まれると、おかあさんの脳下垂体からプロラクチンとオキシトシンという2種類のホルモンが盛んに分泌されます。
母乳が出なくても乳首を吸わせるのは大切なことです。その刺激によってプロラクチンとオキシトシンの分泌が活発になるのです。
おかあさんが赤ちゃんに愛情をそそぎ、やすらかな気持ちで接することによって、ホルモンが十分に分泌され、母乳がたくさん出るようになるのです。 |
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母乳は血液からつくられる なぜ白いの? |
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乳房は90%が脂肪で残りの10%ほどが母乳をつくるための乳腺組織です。乳腺組織の一番奥にある乳腺房が母乳をつくる工場にあたります。
乳腺房のまわりにはたくさんの血管が取りまいていて、そこを流れるおかあさんの血液が材料となって母乳がつくられるのです。
赤い血液から白い母乳ができるのはなぜでしょう。それは血液成分の中から、必要な栄養・免疫成分だけを利用するため、赤い色素をもつヘモロビンは必要なく取り除かれてしまうからなのです。 |
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大切な栄養成分や免疫物質がいっぱい |
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母乳は赤ちゃんにとって理想の栄養源です。タンパク質・脂肪・糖質などの栄養がたっぷりと含まれています。 |
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| 成 分 |
説 明 |
| シアル酸 |
細菌の毒素を中和し、ウィルスや病原菌から守る |
| DHA |
脳や神経、網膜の発育をたすける |
| ヌクレオチド |
DHAを増やしたり、腸を丈夫にしてアレルギーから守る |
| オリゴ糖 |
腸内のビフィズス菌を増やし、おなかの調子をととのえる |
| αラクトアルブミン |
消化吸収のよいタンパク質 |
| γリノレン酸 |
アトピー性皮膚炎に効果がある |
| タウリン |
脳の発達や視力のために欠かせない成分 |
| アルギニン |
身体の中でつくられるアンモニアを無害な尿素にかえる |
| βカロチン |
免疫力を高めるハタラキがある |
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| 妊娠中は栄養吸収が大切なとき 気をつけて |
カルシウムは赤ちゃんの骨や歯のもととなるもの。毎日欠かさず、たっぷり撮りましょう。
しらす干・海草 |
鉄分を良質のタンパク質・ビタミンCと組み合わせて撮るようにこころがけましょう。
納豆・ほうれん草 |
食物繊維を十分に摂って便秘にならないよう注意しましょう。
玄米・きのこ類・豆類・海草類 |
カフェインを含んでいるコーヒーや紅茶等はできるだけ控えましょう。また、お酒やたばこはもってのほかです。かわいい赤ちゃんのために我慢しましょう。 |
| 料理を薄味にして、塩分は1日10g以下に抑えましょう。また、良質なタンパク質・ビタミン・ミネラルを十分に摂りましょう。 |
妊娠中や授乳期には、非妊娠時の1.1倍〜1.4倍の栄養が必要となります。つわりの時には無理をせずに好きなものをたべましょう。 |
太りすぎは難産や産後の肥満・成人病につながります。甘いお菓子や果物等の食べ過ぎに注意しましょう。運動不足解消に適度な運動をこころがけましょう。 |
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