おなかにいる乳酸菌を増やすことが健康のキーポイント。

健康に関する悩み
■口臭 ■体臭 ■おならの臭い ■便秘 ■生理不順 ■ダイエット
■たまり病 ■自律神経失調 ■更年期症状 ■介護
口臭
腸内が腐敗していると、悪玉菌(腐敗菌)のつくる産物が血液をとおって肺で気化され口臭になります。便秘をしている人は息のなかに、通常の人の5倍ものメタンガスがふくまれています。腸内に乳酸菌を増やしましょう。
体臭
腸内が腐敗していると、汗のなかの老廃物が多くなり、体臭が強くなります。腸内をきれいにするだけで、老人臭も緩和されます。若い人もおなじですよ。
おならの臭い
腸内に腐敗菌が増えると、おならや便が臭くなります。おならや便の悪臭成分は腐敗菌のつくるもので、真夏のあの生ゴミ置場のくさい成分(アンモニア・硫化水素・インドール・スカトール・メタン・アミン・ヒスタミンなど)と同じものです。それらの成分は吸収され血液を汚してしまうのです。腸内に乳酸菌が増えると、腐敗菌が減り、臭いが気にならなくなります。
便秘
排便は1日に20p×2本ぐらいの量が普通です。5日間便秘していると、実は2mにもなるはずです。便秘は大腸壁にベッタリと腐敗物(あの真夏のゴミ置場の生ゴミのようなもの)をくっつけているのですから、身体によいはずがありません(肩こり・冷え症・頭痛・肌荒れなど)。繊維質のものを食べ、腸内細菌をととのえると、自然な排便ができるようになります。
生理不順
近年若年層に子宮筋腫や卵巣のう腫が増えていますが、これはホルモンバランスのくるいと言われています。腸内が腐敗していると、ホルモンバランスがくるいやすくなります。
ダイエット
『便秘』の欄にも記載のとおり、排便は1日に20p×2本ぐらいの量が普通です。
ですから、腸内に便が残っていると、ダイエットをしても、なかなか痩せることができません。
正しい排泄と腸内環境をつくることで、下腹ポッコリをなくしすっきりとした体型を目指しましょう。
腸内がきれいになると美肌も作られ(内面美容)、身体が生き生きしてきます。
たまり病(生活習慣病)
糖尿病、高血圧、高脂血症
玄米・味噌汁・つけものといった和食にくらべ、現代の食事は洋風にかわり、高カロリー、高タンパクになりました。昭和30年とくらべると肉は6倍、油は4倍、玉子4倍、牛乳は9.3倍にもなっています。これらの過剰摂取が身体にたまってしまうのです。糖尿病、高血圧、高脂血症は動脈硬化につながります。
自律神経失調
ストレスが多くなると、自律神経がくるい、体調もくずれます。その反対に、体調がよくなると自律神経もととのうのです。
更年期症状
子供を産む身体から、子供を産まなくてもよい身体に変っていく、この時におこるホルモンバランスのくるいが不定愁訴をおこします。
介護
ご介護を受ける方も、介護者のご家族の方も、精神的・金銭的・肉体的・時間的なお悩みも多いことでしょう。いつ、どのようなかたちで介護を受ける日がくるのか誰にもわかりません。その時のために、少しでも、心地よく毎日がお過ごしいただけるよう乳酸菌生成エキスをおすすめいたします。腸内環境を整えることで腸内の不正発酵が減り、ご自身の力で排泄が整うと便やおならの臭いも軽減されます。自力での排泄が可能になると食事もおいしくいただけ、身につくようになりますね。また、オムツの取替えの時など窓を開けたりしなくてもよい、快適な生活がお送りいただけます。ご介護をされる方の健康も大切ですので、ご一緒に腸内環境を整えて元気で充実した、やすらぎのある生活をお過ごしください。
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