乳酸菌生成エキスは、ママと赤ちゃんに安心してお飲みいただける、自然で安全な飲料です。

「赤ちゃんは産道から生まれて、母親のオッパイをのんで育つのが一番良い。」と おっしゃるのは院長の田中康弘先生。それを実現するためにクリニックでは、二つの 特徴あるお産を推奨・実践しています。マタニティビクスと無痛分娩です。

【マタニティビクス】
 田中ウィメンズクリニックは東京世田谷の閑静な住宅街にあります。 今から20数年前、日本の産婦人科の世界は「妊婦は安静にしているもの」 「妊婦に運動なんてとんでもない」といわれていました。ところが田中先生の お考えは違っていました。「昔の人は、妊娠期間中も、猟など現代人とは比べものに ならないくらいの運動をしていたはずで、運動によって流早産がおこることは長い歴史で淘汰されているはずです。むしろ、運動がよい分娩の基本であると考えられるのです。」
そして妊婦のために考案したのがマタニティエアロビクス、縮めて「マタニティビクス」というのができたのです。

 田中先生の研究により、今では、「流早産は運動によっておこることはない」と立証されました。むしろ早産の予防にもつながることが証明されています。妊婦に適した運動を行うことで、妊娠中毒症などのあらゆる妊娠中のトラブルなどの予防、分娩時間の短縮、出血量の低下などに効果があることがわかってきています。さらにオッパイが よくでる、産後の体力や体型の回復促進など、産後の体の機能回復にも役立ちます。
 また、母体内への適度な刺激が強く元気な赤ちゃんが生まれる秘訣でもあるとも いわれます。マタニティビクスをしていた母親からは、体力がある、リズム感が良い、 知能が高いお子さんが生まれているそうです。生まれてからの刺激より生まれる前から 刺激を与えた方が、赤ちゃんはより成長するのです。そのためか、田中ウィメンズ クリニックで生まれた赤ちゃんは、乳幼児の突然死が一例もないとのことです。

 近年、女性の社会進出がすすみ、ますます高齢出産が増えてきています。田中先生も「若いうち、特に20代前半で出産するのがベストです。年齢が高くなるにつれ、どうしてもリスクも高くなります。」と言われます。妊婦の年齢が高くなるとどうしても靱帯や筋肉が堅くなり、出産が難しくなるからです。その点からも体が若返り、安全な出産に少しでも近づけるマタニティビクスは最適なのです。

【無痛分娩への取り組み】
 田中先生は、麻酔医としての経験を生かし、30年も前に日本で初めて、硬膜外麻酔による無痛分娩を取り入れ実践しておられます。日本ではまだなじみが薄いのですが、 欧米の医学先進国ではお産全例の約80%に麻酔が行われ、すべてのお産に麻酔分娩を 行う施設は25%に及んでいます。硬膜外麻酔という方法は、痛みだけをコントロール するので、自分でいきんで自分で産むことができます。痛みによる過度な筋肉の収縮 がないため、麻酔無しの出産より安全な出産ができ、出産時間の短縮につながります。

【田中ウィメンズクリニックでも『乳酸菌生成エキス』を勧めています。】
 クリニックでは妊婦にも安全なものとして『乳酸菌生成エキス』をお勧めいただいております。
「妊娠期の女性は、ホルモンの関係から、便秘になりがちです。また多くの妊婦さんが痔の問題を抱えています。妊婦さんにとって胃腸の管理は大変重要な問題なのです。 乳酸菌生成エキスで腸をきれいにすることで、これらの問題を解決することが必要に なります。また痔のケアにつながることも期待できます。さらにマタニティビクスと 組み合わせることで、腸の能力が改善され、体から悪いものを排泄するという相乗効果 も見込めます。」
〜生命誕生という感動的な一瞬をより安全に、そして女性のより豊かな一生をサポートします。〜

 この田中先生の言葉の通り、安全な出産に必要な事を最大限に取り入れたクリニックです。

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